ATHLETE TALK

身体の疲労回復、時差ぼけ解消などについて変化を感じています。

プロテニスプレイヤー 伊藤竜馬

テニス選手は世界ランキングを上げるために必要なポイントを獲得するため世界各国を転戦しているため、時差によって体内時計が狂いがちです。SOE-MACを使うようになり、良く眠れるからなのか試合や練習の肉体的な疲労が抜けやすくなり、次の大会の開催地に移動した時に、時差にアジャストするのも早くなりました。

テニスはたったひとつの判断ミスやほんの少しのタイミングのずれが勝敗を分けることがあり、集中力が非常に大切なスポーツです。1球1球に集中して数時間の試合をした夜に、翌日の対戦相手のことをシミュレートしたりするとなかなか寝付けないことがあったのですが、これについてかなり改善されました。SOE-MACを使い良質な睡眠が取れることで、試合中の集中力や判断力の面でもプラスに働いているように感じています。

アスリート以外の方についても、日常生活で疲れやすい方や寝付きや寝起きが悪い方などには十分な変化を感じられるはずです。説明を聞いただけではなかなかイメージがわかなかったので僕も最初はなんとなく使い始めたのですが、使ってみたらどういうことか分りました。今では手放せなくなっています。

心肺機能や視力についても期待できるそうなので今後も遠征には常にSOE-MACを携帯し、まずは自己最高ランキングである60位を更新し、更にグランドスラムのシードが与えられる32位以内を目指して頑張ります。

伊藤竜馬(いとうたつま) 1988年5月18日生 180cm75kg

9歳でテニスを始め、ジュニアの大会で数々の実績を残し2006年にプロ転向。2007年にATPツアーの下部大会であるフューチャーズでの初優勝や全日本選手権ベスト4などプロ選手として順調にキャリアをスタートし、その後も世界を転戦しながら着実にポイントを重ねてATPランキングの自己最高は2012年に記録した60位。2013年の全日本テニス選手権優勝やデビスカップ(国別対抗戦)でも活躍する日本を代表するテニスプレーヤー。2014年の楽天ジャパンオープンでは、当時世界ランキング4位のバブリンカにストレートで勝利し、世界のトップレベルとも互角以上に戦えることを証明した。

【テニス選手に関する補足】
テニスのプロ選手は、世界各国で開催される大会に毎週のように参加し、大会が終わる毎に次の大会がある都市へ移動してまた直ぐに試合に臨みます。移動も東京から大阪というような短距離ではなく国を跨いでの長距離移動になることも多く、時には地球の裏側まで移動しなければなりません。毎日試合をすることによる身体の疲労だけでなく、長距離の移動を強いられることによる疲労もあり、テニスのツアー選手はあらゆるプロスポーツの中で最も過酷なもののひとつです。

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