睡眠と予防医学

sleep睡眠の問題は万病のもとです。

厚生労働省もこの点に着目し、身体や精神の疾患予防の観点から「健やかな睡眠と休養の確保」を推奨しています。睡眠障害は生活習慣病などの身体疾患を誘発し、不眠に対処することで生活習慣病が改善することが明らかになっています。

また、睡眠障害は多くの精神疾患でもっともよく認められる症状の一つです。眠れない日々が続いたら、放置せず適切に対処する必要があります。

人間は、1日の3分の1を眠って過ごします。100年生きるとしたら、なんと33年は眠っている計算です。
心や身体の悩みを解決するために、最も身近な生活習慣である睡眠に本気で取り組みませんか?